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教えて!こうちゃん
チーズの基礎知識から、チーズ料理を楽しむコツまで!こうちゃんが分かりやすく、お答えします!
チーズの基礎知識 チーズを使った料理について
チーズの基礎知識
Q1 ナチュラルチーズとプロセスチーズの違い

A ナチュラルチーズは原材料の乳を乳酸菌や酵素のはたらきで豆腐のように固め水分を減らしたものです。プロセスチーズは1種または数種類のナチュラルチーズを加熱して、溶かし固めたものです。
Q2 チーズは栄養がたっぷりって本当?

A チーズはカロリーが高い、というイメージがありますが、もともと牛乳を凝縮したもの。たんぱく質、カルシウムなどの栄養素の宝庫です。
日本人は欧米人に比べ、カルシウムが不足している、と言われています。チーズをうまく食生活に取り入れていきたいですね。
Q3 チーズを長持ちさせる方法

A チーズはナチュラル、プロセス共に水分、空気、光に弱く、これら3つの要素がチーズの味を変化させたり、カビが生える原因になったりします。チーズを賞味期限内においしく召し上がる方法としては、チーズを使用後は密閉し、要冷蔵で保管することです。(特にシュレッドタイプ、切れてるタイプなど)
Q4 チーズはカロリーが高いイメージがありますが、低いタイプはありますか?

A スライスチーズや6Pチーズで「低脂肪」と表示しているタイプも出てきていますので、それを選んでいただく方法とナチュラルチーズでは「カッテージチーズ」「クアルク」がお勧めです。
Q5 チーズって塩分が多そうだけどどうですか?

A 塩分を感じますが、原材料表示を見ると「食塩」という表示がないものが多いと思います。ナチュラルチーズでは塩分は製造するときに「味」「物性」「細菌をおさえる」などのために必要なものです。またプロセスチーズではやはり製造に必要な乳化剤でナトリウムが入っています。「食塩相当量」で比較すると私たちが日常に食べている食品とそれほどかわらないことがわかりますよ。
プロセスチーズ2.8g、蒸しかまぼこ2.5g、豚ロースハム2.5g(食品100gあたり)
「五訂増補 日本食品標準成分表」参照
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チーズを使った料理について
Q1 チーズと相性の良い食材を教えて!

A チーズに合う食材はたくさんあるのですが、定番だと、野菜ならじゃがいもやトマトですね。また、淡白な鶏肉に合わせると味に深みが出てオススメです。
意外なところではお餅にも合うんですよ!本当にチーズはどんな食材にも合うので、重宝しますね。
Q2 オーブンでグラタンやピザを焼くとき、チーズに美味しそうな焼き色をつけるにはどうしたらいいですか?

A 焦がさないコツですが、まずオーブンをこまめに覗いて、チーズの状態をチェックすることが大切です。焼きむらが出来たり、片側だけ焦げてしまうようなら、器の向きを変えて焼き具合を調整しましょう。偏って焦げてしまった場合は、焦げてしまった部分にアルミホイルをかぶせると焼き具合を調整できますよ。
Q3 ハンバーグなどにチーズを入れる時、加熱しても形が崩れないチーズが欲しい!

A ハンバーグやカツにチーズを入れると本当に美味しいですよね。オススメしたいのは「クラフト 彩りコロコロチーズ」。加熱しても形が残るので、トロっとした絶妙な食感が楽しめますよ!肉料理以外にも、スープやサラダに彩りを添えるアイテムとしてもぴったり!
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